この記事では、
寒中見舞いに使えるはがきの書き方と例文を紹介します。

もともと寒中見舞いは、暑中見舞いと同じような季節の挨拶状でした。

しかし最近では、
さまざまな理由で年賀状を出せなかった相手へのご挨拶に、
寒中見舞いを送ることが多くなっています。

例えば自分や相手が喪中の時や、
年賀状またはそのお返事が遅れてしまった時、
喪中と知らずに年賀状をくださった方がいた時などには、
黙ってそのままにせず寒中見舞いを出すようにしましょう。

マナーだからというだけでなく、寒中見舞いを出すことで
相手もこちらの近況がわかると安心するはずです。

この記事では、
シーン別の寒中見舞いの書き方と、
コロナ禍に添えるひと言メッセージもご紹介します。

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目次

寒中見舞いの意味と出す時期は?

寒中見舞いの意味

寒中見舞いとは、季節の便りの1つです。

季節の便りの他のものは、
「暑中見舞い」「残暑見舞い」「余寒見舞い」などといったものがあります。

それぞれ時期が異なりますが、
寒中見舞いは寒さが厳しい季節に相手の健康を気遣う便りのことを指します。

寒中見舞いの「寒中」とは二十四節気の
「小寒(しょうかん)」と「大寒(だいかん)」にあたる期間です。

寒中に相手を見舞う書状なので「寒中お見舞い」となります。

喪中や年賀状を書く時期を逃してしまった場合などには
年賀状の代わりとして、寒中見舞いを送ることも多いです。

寒中お伺いと寒中見舞いの違いは?

寒中お伺いも寒中見舞いも大きな違いはありません。

1年で最も寒い時期に相手の体調を気遣う挨拶状や品物を意味します。

ただし「見舞う」という言葉に見舞う側が優位になる意味を感じるため、
失礼にあたるとする考え方もあります。

そのため、目上の方に対しては「寒中お伺い」とするのが一般的です。

寒中見舞いを出す時期

1月8日(松の内を過ぎて)~2月4日(立春頃)まで。

寒中見舞いのはがきを送る場合は、
「松の内」を過ぎてから出すのが一般的です。

松の内は、
多くの地域で1月7日までとするところが多いようですが、
地域によって異なり、関西では1月15日までとなっています。

また立春の日も日付固定ではなく、
2023年は節分の翌日2月4日(土)です。

関東は1月8日〜2月3日
関西や他の地域では1月16日〜2月3日

立春の日付も毎年変わりますが、立春は2月の頭なので、
「1月中に寒中見舞いを投函する」と覚えておけば分かりやすいのではないでしょうか。

もしも、立春を過ぎるまで寒中見舞いを出しそびれたり、
立春以降にごあいさつの必要があったりする場合は、
寒中見舞いではなく「余寒見舞い」としてはがきを出すようにします。

では、その余寒見舞いとは何でしょうか?

立春を過ぎてからは、暦の上では春ということになります。

しかし、2月なんてまだまだ寒いですよね・・・。

立春を過ぎてからでも、まだ寒さが残っていますが、
お体に気をつけてください。という意味の便りになります。

残暑見舞いの冬バージョンと思ってください。

一般的には立春(2月4日)を過ぎてから、2月末までの期間となっています。

余寒見舞いは寒さが続くうちに出すといわれ、
2月中くらいを目安にはがきを出し終えておくとよいでしょう。

寒中見舞いを書く時の注意点

「拝啓」などの頭語や、
「敬具」などの結語は不要です。

印刷はがきを使用する場合にも手書きで一筆添えると好印象。

相手方が喪中の場合、
賀詞やおめでたいとされる言葉は避けます。

また、年賀状を出し忘れた相手に送る場合、
「書き忘れた」という表現では不快にさせる場合もありますので、
お詫びの言葉を添える場合は言葉の使い方に十分注意しましょう。

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寒中見舞いを書く時のマナー

年賀はがきを使用しない。

喪中の寒中見舞いにしてはいけないことは、
年賀はがきを送ることです。

日本では慣習として、身内がなくなった相手方に対して年賀はがきをおくることは、
お祝いの気持ちを伝えることになるので、失礼にあたります。

例えば、年賀はがきなど少し多めに購入されることがあると思います。

余ってはもったいないので、
「寒中見舞い」などに回す方がいらっしゃいますが、非常に失礼なことになります。

「親しき仲にも礼儀あり」と、「年賀状」の使用は避けて、通常はがきで送りましょう。

寒中見舞いの書き方:定型文章

親戚や友人などの体を気遣うためにも、
寒中見舞いを出されると喜ばれるのではないでしょうか。

寒中見舞いを書くとして、
どのような文を書けば良いのでしょうか?

例文をいくつかご紹介します。

・寒中お見舞い申し上げます

暖冬とはいえ
やはり朝晩の冷え込みは辛いものがございます

無理をせず暖かくして ゆっくりとお過ごしください

おかげさまで
私どもは元気に毎日を過ごしておりますのでご安心ください

もうすぐ春の足音も聞こえてきましょう

どうぞお風邪など召しませぬよう
お体を大切にお過ごしください

 令和五年 一月

氏名 ○○ ○○

・寒中お見舞い申し上げます

松の内が過ぎ
寒さが益々厳しくなっておりますが いかがお過ごしでしょうか

私どももおかげ様をもちまして
寒さに負けず健康に過ごしております

厳冬の折から くれぐれもお身体を大切にお過ごしください

 令和五年 一月

氏名 ○○ ○○

・寒中お見舞い申しあげます

寒い日が続いていますがお元気ですか

暖かくなって桜が咲いたら今年こそ お花見をしたいですね

それまで風邪などひかぬよう コロナにも気をつけて
お互い体に気をつけ元気に過ごしましょう

 令和五年 一月

氏名 ○○ ○○

・寒中お見舞い申し上げます

春とは名ばかりの厳しい寒さが続いておりますが いかがお過ごしでしょうか

皆様におきましては ご健勝のこととお喜び申し上げます

丁寧なお年賀状をいただきながら
ご挨拶がおくれまして大変失礼いたしました

挨拶が遅れましたことをお許し下さい

寒さの厳しい折から お身体ご自愛ください

 令和五年 一月

氏名 ○○ ○○

寒中見舞いの書き方:もらった年賀状への返事

1.もらった年賀状への返事:構成

出していない人から年賀状が届いたら、
なるべく早く年賀状として返すのが理想ですが、帰省や旅行などで確認が遅れ、
返礼が松の内を過ぎてしまう場合は寒中見舞いとして出します。

親しい相手であれば形式にはそれほどこだわらなくてもよいですが、
一般的には以下のような要素を入れます。

【構成例】

1:寒中見舞いの言葉

2:先方の健康を喜ぶ言葉

3:年賀状へのお礼とお詫び

4:簡単な近況

5:締めの挨拶

寒中見舞いの書き方:もらった年賀状への返事(例文)

・寒中お見舞い申し上げます

春の訪れが待ち遠しい今日この頃ですが
皆様お元気でお過ごしでしょうか

早々の年賀状有難うございました

新年のご挨拶遅れまして申し訳ありませんでした

年賀状から皆様のお元気そうな様子が伝わり なによりに存じます

お蔭様で私達も元気に過ごしております

本年も例年同様かわらぬご指導 
ご鞭撻を賜りますよう よろしくお願い申し上げます

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします

 令和五年 一月

氏名 ○○ ○○

・寒中お見舞い申し上げます

皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしとのこと
心よりお喜び申し上げます

丁寧なお年賀状をいただきながら
ご挨拶がおくれまして大変失礼いたしました

おかげさまで家族一同 元気に暮らしております

今年も変わらぬお付きあいのほど
どうぞよろしくお願いします

  令和五年 一月吉日

氏名 ○○ ○○

・寒中お伺い申し上げます

早々にご丁寧なお年賀をありがとうございました

厳しい寒さの日々が続いておりますが 
皆様ご健勝のご様子 何よりとお喜び申し上げます

私どももおかげ様で大過なく過ごしております

本年も例年と変わらぬお付き合いを お願い申し上げますとともに
幸福に満ちた一年となりますよう 心よりお祈りいたしております

  令和五年 一月吉日

氏名○○ ○○

・寒中お見舞い申し上げます

皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしとのこと
心よりお喜び申し上げます

丁寧なお年賀状をいただきながら ご挨拶がおくれまして大変失礼いたしました

おかげさまで家族一同 元気に暮らしております

今年も変わらぬお付きあいのほど どうぞよろしくお願いします

 令和五年 一月

氏名○○ ○○

・素敵な年賀のご挨拶を頂きながらお返事が遅くなり
大変失礼いたしました

寒さもこれからが本番となりますが
どうかお元気でお過ごしくださいますようお祈り申し上げております

新型コロナウイルス感染拡大の一日も早い収束を願うとともに
本年も変わらぬお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます

 令和五年  一月 

氏名○○ ○○

寒中見舞いの書き方:喪中はがきをいただいた方への返事

2.喪中はがきへの返事:構成例

喪中はがきの返事は出さなくても失礼にはなりませんが、
年始状か寒中見舞いを出すと丁寧です。

【構成例】

1:お見舞いの言葉

2:先方の健康を訪ねる言葉や時候の挨拶

3:故人を偲ぶ言葉や相手を思いやる言葉

4:締めの挨拶

寒中見舞いの書き方:喪中はがきをいただいた方への返事(例文)

・寒中謹んでお見舞い申し上げます

服喪中のことと存じ 
年始のご挨拶は遠慮させていただきましたが いかがお過ごしでしょうか

ご家族の皆様はお力を落としのことと存じますが
お心を強くお持ちになってお過ごしください

今年は例年より厳しい寒さが続いておりますので
どうぞくれぐれもご自愛ください

 令和五年一月

氏名○○ ○○

・寒中お見舞い申し上げます

ご服喪中と存じ 年始のご挨拶はご遠慮させていただきましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか

私どもは元気に過ごしておりますので ご安心ください

〇〇様にはお世話になりながら
お返しもできないままお別れすることになってしまい
今はご冥福をお祈りするばかりでございます

厳寒の折から 皆様どうか御身大切にお過ごしください

 令和五年 一月

氏名○○ ○○

・寒中謹んでお見舞い申し上げます

服喪中のことと存じ 年始のご挨拶は遠慮させていただきましたが
寒冷の候 いかがお過ごしでしょう

ご家族の皆様はお力を落としのことと存じますが
お心を強くお持ちになってお過ごしください

今年は例年より厳しい寒さが続いておりますので どうぞご自愛ください

 令和五年 一月

氏名○○ ○○

寒中見舞いの書き方:喪中にもらった年賀状への返事

3.喪中にもらった年賀状への返事:構成例

年賀の「賀」はおめでたい言葉なので使用を避け、
「年賀状」は「お年始状」や「年頭のご挨拶」といった表現に言い換えます。

「おめでとう」「お喜び」などの表現も使いません。
喪中はがきを出していなければ、その旨を詫びます。

【構成例】

1:寒中見舞いの言葉

2:年賀状へのお礼

3:喪中のお知らせ

4:喪中はがきを出さなかったことへのお詫び

5:締めの挨拶

寒中見舞いの書き方:喪中にもらったはがきへの返事(例文)

・寒中お見舞い申し上げます

新年早々賀状をいただきありがとうございました

昨年○○月に父 ○○が八十八歳で永眠いたしましたので
新年のご挨拶は失礼させていただきました

時節柄ご自愛の程お願い申し上げます

 令和五年 一月

氏名○○ ○○

・寒中お伺い申し上げます

早々にご丁寧なお年始状をいただきまして 
ありがとうございました

皆様にはお健やかに新年を迎えられたご様子 何よりと存じます

私方 昨年○月に母○○が急逝いたしましたため 
年末年始のご挨拶を遠慮させていただきました

服喪中のご通知が遅れましたことをお詫び申し上げますとともに
本年も変わらぬお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます

 令和五年 一月

氏名○○ ○○

・寒中お見舞い申し上げます

ご丁寧なお年始状をいただきありがとうございました

昨年〇月に祖母が永眠し
年頭のご挨拶を控えさせていただきました

ご連絡が行き届かず 誠に失礼いたしました

今年も 変わらぬお付きあいのほど どうぞよろしくお願いします

  令和五年 一月

氏名○○ ○○

・皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのことと存じます

昨年○月○○日に○○が○○歳にて永眠いたしましたので
新年のご挨拶を失礼させていただきました

コロナ禍もあり お知らせが遅れましたことお詫び申し上げます

昨年中のご厚情を深謝いたしますとともに
本年も変わらぬお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます

 令和五年  一月

氏名○○ ○○

寒中見舞いの書き方:喪中と知らずに年賀状を出したときのお詫び

4.喪中と知らずに年賀状を出したときのお詫び:構成例

年賀状を出した相手から「年始状」が届いて相手の喪中を知った場合は、
年賀状送ってしまったことは失礼にはなりませんが、あらためて
お詫びのはがきを送り哀悼の意を伝えると印象がよいです。

もし、喪中はがきを受け取っていたのに、
うっかり出してしまった場合は寒中見舞いや手紙でその旨をお詫びします。

【構成例】

1:寒中見舞いの言葉

2:年始状を送ったことのお詫び

3:お悔みの言葉

4:締めの挨拶

寒中見舞いの書き方:喪中と知らずに年賀状を出したときのお詫び(例文)

・寒中お見舞い申し上げます

このたびはご服喪中と存じ上げず
年始状を差し上げてしまい誠に失礼致しました

御母堂様の逝去を心よりお悔やみ申し上げます

ご日ごとに寒さが募る時期ですので
お体を大切にお過ごしください

 令和五年 一月

氏名○○ ○○

・寒中お見舞い申し上げます

このたびはご服喪中と存じ上げず
年始状を差し上げてしまい誠に失礼致しました

御尊父様の逝去を心よりお悔やみ申し上げます

ご日ごとに寒さが募る時期ですので
お体を大切にお過ごしください

 令和五年 一月

氏名○○ ○○

・寒中お伺い申し上げます

御喪中をわきまえず年始状を差し上げてしまい
深くお詫び申し上げます

遅ればせながら【故人続柄・敬称】のご冥福をお祈り申し上げます

本格的な寒さを迎える折
御身お大切に元気でお過ごしくださいますようお祈り申し上げます

 令和五年 一月

氏名○○ ○○

寒中見舞いの書き方:故人に年賀状が届いた場合(例文)

・寒中お伺い申し上げます

早々にご丁寧なお年始状をいただきましてありがとうございました

皆様には
お健やかに新年を迎えられたご様子 何よりと存じます

昨年○月に 祖父○○は逝去いたしました

ご通知が遅れましたことを深くお詫び申し上げます

祖父が生前に賜りましたご厚情に深謝いたしますとともに 
皆様の一層のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

 令和五年 一月

氏名○○ ○○

・寒中お見舞い申し上げます

年頭のご挨拶を頂きありがとうございました

【故人続柄】は【死去年月】に他界いたしました

旧年中にお知らせ申し上げるべきものを
年を越してしまいましたご無礼の段 どうかお許し願います

故人が生前に賜りましたご厚情に深謝申し上げますとともに
この厳寒の折柄 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

 令和五年 一月

氏名○○ ○○

寒中見舞いの書き方:入院中や認知症の親に来た年賀状の返礼(例文)

・寒中お見舞い申し上げます

ご丁寧な年始のご挨拶をいただき誠にありがとうございました

新年のご挨拶を失礼いたしましたことお許しください

実は父○○が昨年末より病気療養中で入院いたしております

今のところ容体は安定しており 来月には退院の予定ですので
どうかご安心いただければと存じます

寒い日が続きますが
皆様ご自愛くださいますようお祈りいたしております

 令和五年  一月

氏名 長女○○ ○○

・寒中お見舞い申し上げます

ご丁寧な年始のご挨拶をいただきありがとうございます

実は母○○(名前)ですが
昨年夏頃より認知症の症状が悪化し お手紙を差し上げられない状態です

ご連絡が遅くなりましたことをお許しください

今後ご連絡がございましたら
私共のところへくださいますようお願いいたします

まだまだ寒い日が続きますので
ご自愛くださいますようお祈り申し上げます

 令和五年  一月

氏名 長男 ○○ ○○

寒中見舞いの書き方:年賀状じまい(例文)

・本格的な寒さを迎える折 皆様おかわりございませんでしょうか

おかげさまで私どもみな元気で暮らしております

まだまだ寒さが続きますが
どうかお身体大切にお過ごしくださいますようお祈り申し上げます

なお 時代の移り変わりもあり
葉書によるご挨拶は年賀状も含めこれまでとし
今後はメールや電話でお付き合いさせていただければ幸いです

これからもどうぞよろしくお願いいたします

 令和五年  一月

氏名○○ ○○

・寒さの折いかがお過ごしでしょうか

ご家族の皆様にはお身体を大切に
お過ごしくださいますようお祈り申し上げます

なお 年賀状を含めた季節のご挨拶ですが
どなた様にも今後はメールやSNSに代えさせていただきます

これからもどうぞよろしくお願いいたします

 令和五年  一月

氏名○○ ○○

・寒中お見舞い申し上げます

ご丁寧な年賀状をいただきありがとうございました

私も今年で○歳になり 
高齢のため筆をとるのが難しくなってまいりましたので
年始のご挨拶を失礼させていただきました

ご無礼をどうかお許しください

今後とも変わらずお付き合いをいただければ幸いです
当方あての年賀状は今まで通り受け取らせてください

寒さ厳しき折 くれぐれもご自愛ください

 令和五年  一月

氏名○○ ○○

寒中見舞いの書き方:コロナ禍での文例は?

メッセージを一言だけ添えよう!

2020年から感染拡大したコロナウイルスの流行が、
2023年の年明けも、まだ収束していない状況です。

そのため、コロナについて書くべきか悩んだりするでしょう。

特に、冬の寒い時期はインフルエンザもありますし、
コロナについても日本では第8波の到来と言われています。

そんな状況もあって、コロナについての言葉を書くべきか余計に悩んでしまいますね。

しかし、コロナについて書くかを必要以上に悩む必要はありません。

例文として、以下のような言葉を途中に1つ添えておくくらいで十分です。

・コロナに油断できませんが
みなさまの健康が続くことを願っております  

・冬の厳しい寒さの時期なので コロナの感染予防にお互い気をつけましょう

・コロナが収束して
以前のようにお会いできる日が来ることを待ち望んでいます

・季節の変わり目 また コロナ禍の折
どうかご自愛くださいますようお祈りいたします

・時節柄 また コロナ禍の折
ご家族の皆様にはお身体を大切に
お過ごしくださいますようお祈り申し上げます

・まだまだ寒さが続きますが
コロナウイルスにも気をつけつつ
どうかお身体大切にお過ごしくださいますようお祈り申し上げます

・新型コロナウイルス感染拡大の一日も早い収束を願うとともに
本年もよろしくご厚誼のほどお願い申し上げます

・新型コロナウイルス感染拡大の一日も早い収束を願うとともに
本年も変わらぬお付き合いのほど よろしくお願い申し上げます

相手やその家族がコロナで何らかの影響を受けている場合のメッセージ

相手やその家族がコロナで何らかの影響を受けている場合は、
相手を気づかう言葉を選んで書きましょう。

・コロナで大変な思いをされていることに
心を痛めております くれぐれもご自愛ください

まとめ

この記事では、
寒中見舞いに使えるはがきの書き方と例文を紹介しました。

寒中見舞いのはがきは、
ご自身が喪中の場合、またお相手が喪中の場合、
どちらでも送ることができるため幅広い使い方ができます。

寒中見舞いでも、喪中にからむものだと、句読点は付けない!
という風に言われているのも事実です。

最近では気にしない方も増えてきましたが、
目上の方や年配の方には句読点を使用しないほうがよいでしょう。

句点のかわりに、
一文字空けるようにして読みやすくするか、
うまく改行をするなどして美しく書き入れることを心がけたいですね。

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よっちゃん
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