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コスモスよっちゃん1号と申します。

【出身】山口県
【趣味】オリジナルの葉書きを作ること
【性格】即決断・即実行・あとからゆっくり考える性格。

はがきでお見舞い!365日毎日出してみました。


20年前、高校の同級生が職場に訪ねて来ました。

その時、いつも元気な彼女が
少しやつれて疲れた様子だったので聞いてみると、

「主人がスキーで脊髄を損傷してしまって…。

今そのリハビリをしているの。
やっと最近、車いすの生活にも慣れてきたところなのよ。」

スポーツマンだった御主人の現状にびっくりして、
「お見舞いに行ってもいい?」と聞いたら、

「ううん、今は私も主人も人に会うのが億劫で…。
だから、今はそっとしておいて欲しいの。」
と断られてしまいました。

彼女に少しでも元気になってほしい。
私にできることはないだろうか?
と、考えたときに閃めいたのが、
はがきを書いて出すことでした。

「これなら彼女に負担をかけなくて済む。」
と思い、その日から毎日はがきを出し続けました。

でも、さすがに365日毎日出し続けていくうちに、
家族のことも職場のことも、失敗談も、笑い話も、
天声人語の言葉も、書くことがなくなってしまいました。

字だけのはがきでは寂しい…。

そうだ花の写真を届けよう!

ちょうどその時、
職場の近くで桜に似たピンクの花が、
咲いているのが目に入って来ました。

当時は、
検索するにもインターネットもない時代。

早速、本屋さんに行き調べてみました。

そのピンクの花の名前は、「海棠(かいどう)。」
別名、『垂れる花』(たれるはな)と呼ばれるています。

唐の玄宗皇帝が、楊貴妃をこの花にたとえ、
「美人を形容する言葉」として使われてきました。

花言葉は『温和、美人の眠り』。

この海棠の花は彼女にぴったり!
この海棠の花を写真に撮ってはがきに作ってみよう❣

と思いついたのですが、
でも、写真に撮って貼り付けるのは現像するにも時間がかかります。

もっと、スピーディに、はがきを作りあげる方法はないだろうか?

「そうだ!セブンイレブンに行ってコピーをしてみよう!」
と、思いつき海棠の花をコピーしてみたところ、写真よりも、
より、リアルに海棠の花の画像が取れました。

それを切り抜いてはがきに貼り、
この花の意味と花言葉を書いて送ったところ、彼女からすぐに
「何、これ?すごく綺麗!どうやって作ったの?押し花かと思った!」
と弾むような声で喜びの電話がかかってきました。

彼女がこんなに喜んでくれるなんて!

それからというもの、
周りにある花を次から次へとコピーして、毎日出してみました。

唯一無二のはがきが誕生した瞬間

すると、
段々、官製葉書に入らない大きさの花が出てきました。

さて、どうしたらいいものか?と思案していたある日のこと、
はがきを大きくしたら入ることに気がつき、花の大きさに合わせて、
はがきを大きくしていきました。

他では売っていない唯一無二のはがきが誕生した瞬間でした。

ある時、住所を書くのを忘れて出してしまったことに気がつきました。

すぐに彼女に電話をしたら、
「えっ、届いているわよ。」
彼女が、届いたはがきを見たら・・・。

確かに住所が書かれていない。

「住所がなくても届くんだ!日本の郵便局ってすごいね!」
と二人でびっくりしました。

きっと、毎日毎日出していたのと、珍しいはがきだったので、
郵便局の人が覚えていてくださったのでしょう。

そのうち、一枚のはがきを作ったら、
そのはがきを元に、コピーをしていくことで、
同じはがきを何枚も作れることに気がつき、
他の人にも出すようになりました。

すると、
「このはがきは、どうやって作るのですか?パソコンで作ったのですか?」
とよく聞かれるようになり、そのつど

「いいえ、直接花をコピーして切り抜いて貼って作りました。」
と答えるともっと驚かれました。

たかがはがき!されどはがき!はがきの力!に気づく

職場が女子高校ということもあり、卒業生がよく遊びに来ます。

その時に、先生方にと手土産を持って来てくれるのですが、
先生方が、そのお菓子を事務室にも分けてくださるので、
その子の住所を調べて、お礼と頑張っていることに対して、
一言メッセージを入れて、はがきを出していました。

すると、次からは「事務室の方にもどうぞ。」と、
わざわざお土産を持って来てくれるようになったのです。

バスの運転手さんも、クラブで遠征に行った時に
たまにお土産を持って来てくださっていたのですが、
これも、はがきを書いてお礼を出していたら、今度は必ず
お土産を買って持ってきてくださるようになりました。

たかがはがき、されどはがき

たった一枚のはがきに、これほどの力があるのかとびっくりしました。

それからは、
お誕生日にも必ずはがきを作って差し上げるようにしています。

たくさんの花を使って「この花の数ほどの喜びと幸せが訪れますように!」
と書いて送ると、本当に喜んでくださり、「来年も忘れないでね!」
と言われびっくりしたこともあります。

多くの言葉を書かなくても、
たった、ひとことで相手を喜ばすことが出来るはがき。

私のように字を書くのも、文を書くのも苦手だという人に
役に立てるのではないかと思った出来事でした。

作るのが楽しくて自己満足で出してきたはがきですが、
もらった人が捨てずに飾っておいてくださったことを知った時は、
本当に驚きでした。

はがきの力はコミュニケーション力!

自分が作るのも楽しい、
そして、もらった相手も喜びと感動を持ってもらえる。

たった1枚のはがきだけれども、
そこには、自分も相手も喜ばせる
大きな力があることに気づきました。

それを他の人にも知ってもらいたいと思い、
ブログを作ることを思いつきました。

はがきのメリット

このはがきのメリットは、
相手に住所や名前を聞きたいと思った時に、警戒されないですむことです。

はがきを見せながら、

「私は、はがきを作るのが趣味です。
よろしければ、このはがきを差し上げたいので
お名前とご住所を教えていただけませんか?」

と言うと100%の人が教えてくださるという体験をしました。

これは、人間関係を築きたいと思っている人には
とても有効なツールになるのではないでしょうか。

そして、お礼を書いて出さなくてはいけないときにも、
堅苦しい文ではなく簡単な文ですぐに出せます。

ご無沙汰している人にも
季節の花を変えて何枚も出すことが出来ます。

長く入院している人や、 
遠くに入院されている人へのお見舞いとして、 
季節の花を変えて何枚も出すことも出来るのです。

誕生日には、
バラの花を使って、たったひとこと
「お誕生日おめでとう」の言葉を書くだけで、
とても豪華なバースデーカードになります。

作って楽しい、差し上げると相手の印象に残る、
そんな「はがき」です。

数年前に、営業大学を経営されている吉野真由美様あてに、
毎月このはがきを1年間出し続けていました。

そして、吉野真由美様ご本人にも使ってもらえるようにと
はがきを20枚送ったところ、

吉野真由美様から

「面白いはがきですね。
裏も表も楽しめるようになっているなんて、
こんなはがきは初めて見ました。
このはがきの作り方を講師として教えられませんか?」

というメールをいただきました。

このことがきっかけで、自分のはがきが、
他の人の役にたつのではないかと思うようになったのです。
特に、営業をされている女性には有効なのではないでしょうか。

吉野真由美様から

「私の知り合いにこのはがきを差し上げたところ、
その方が面接をしていただいたことへのお礼として
このはがきを出したら、採用が決まったんですよ。
はがきの効果はすごいですね。」と教えていただきました。

自分でもヤフーショピングにお店を開き100枚ほど
お店に並べてみたら、値段が1枚500円と高額にも関わらず売れたのです。

でも、
発送したり、もろもろの手間がかかることに負担を感じていた時に、

「はがきが売れるたびに発送していたら手間暇もかかるし収入も少ない。
それよりもはがきそのものを売るのではなく、はがきの作り方を
コンテンツにして販売されたらどうですか?」

と助言してくださる方がいらっしゃいました。

その助言をもとに、

「どうやって販売をしたらいいのだろう?」

と考えていたときに、ブログでの販売を思いつき、
価値ある資産ブログを所有する安心感と完全なる
自由を得るためにブログを運営しようと思いました。

最強のビジネスツール


はがきはアナログですが、コミュニケーションを
深めるための最強のビジネスツールとして、とても有効な手段です。

私が作り出すはがきは、形と大きさと厚みが
普通のはがきとは全然違います。

裏も表も楽しめる。

まだ誰も手にしたことのない、手作りのはがきなので、
インパクトを与える事ができる、とっておきのはがきです。

相手を驚かせたい人や喜ばせたいと思っている人や、
お礼やお祝いの言葉を考えなくてもすぐに書いて出したい
と思っている人に、ぴったりの、はがきなのではないでしょうか。

例えば、

・年に1回の誕生日に
『あなたのことを覚えていますよ。おめでとう。』
という思いが伝わるはがきを作りたい人。

・一度のご縁を大切にして次に結ぶ縁を育てるために
印象に残るはがきを書いて出したい人。

・メールだけでは伝えきれない想いをはがきという
『形あるモノ』に書いて伝えたい人。

・コミュニケーションの架け橋としてはがきを
活用したいと思っている人。

・顧客の心に響く、インパクトのあるはがきを作りたい人。

・はがきを名刺がわりに使いたい人。

・筆不精で手書きの文字に自信がない人。

・世界にひとつだけのオリジナルのはがきをつくりたいと思っている人。

・「ありがとう」のたった5文字で相手に感謝の気持ちを届けたい人。

そんな方に、今まで誰も手にしたことのない四季折々の
「はがきの作り方」「お礼状の書き方」をお伝えします。

手にとった瞬間に驚きと感動を与えられる、
手作りの「はがき」を作りたいあなたのためのブログです。

相手を喜ばせ心に残るはがき

私は、春は桜、夏は朝顔、秋は紅葉、冬は梅と、
身近にある四季折々の花をつかってはがきを作っています。

花の横に、花の由来や花言葉を書いて
20年間出し続けてきたのですが、受け取った人が、
はがきを捨てずに飾ってくださっていたと知った時は、本当に驚きでした。

そして、
「花の名前を知ることだけではなく、
花の由来や花言葉などの知識を得ることはとても嬉しい。」

という言葉をいただいたときにも驚いたものです。

この手作りのはがきは、思っていた以上に相手を喜ばせ
心に残るのだということに気づきました。

手にとった瞬間に、
驚きと感動を与えられる「はがき」を作ることが出来るなんて!

そんな自分が、また喜びでワクワク感を感じていました。

このはがきの作り方を、あなたにもシェアすることで、
一緒にこの喜びとワクワク感を感じていただきたい。

自分が好きなはがきを作ることで喜びを感じ、
楽しむだけではなく、はがきを受け取った相手の心にも
豊かさと喜びと感謝が満ち溢れるようなはがきを作り出すこと。

そして、その作り方を他の人にも伝えることで、より良い
人間関係を深めていただけたらと思いました。

はがきは、より良い人間関係が作れるツール

メールや電話は「形」として残りません。

でも、はがきはいつまでも側においておける、
そんな「形」あるものだからこそ読みたい時に、
すぐ手に取って見ることが出来ます。

また、枠にはまるのではなく、
どこまでも自由に自分の作りたいはがきを作ることで、
自分にも喜びがあり相手にも、喜びと感動を与えられます。

そして、
日本だけではなく、四季折々の花を使ってはがきを作ることで、
日本の美を世界の人々にも伝えられることが可能です。

「あなたのことが、とても大事です。」という思いを
たった一枚のはがきで伝えることで相手の心をぎゅっと掴み、
よりより人間関係が出来ることを体験してほしいです。 

ここまでの長文をお読みいただきありがとうございました。

私は、あなたとのご縁をつないでいき、
大切にしたいと心から願っています。

ここから、あなたと私との関係が始まれば嬉しいです。