「未経験から事務職に転職したいけれど、正社員の求人にはなかなか採用されない」「無期雇用派遣なら安定して働けるの?」と迷っていませんか。

無期雇用派遣とは、人材派遣会社と期間を定めない雇用契約を結び、派遣先企業で働く雇用形態です。登録型派遣より雇用が安定しやすく、研修を受けてから事務職を始められるサービスもあります。

ただし、派遣先企業の正社員になるわけではありません。勤務地や仕事内容を自由に選びにくい場合もあるため、正社員や登録型派遣との違いを理解してから応募することが大切です。

この記事では、事務職におすすめの無期雇用派遣サービス7選を比較し、それぞれに向いている人、メリット・注意点、選考で見られるポイントを解説します。応募前に確認したい固定チェック7項目も紹介しますので、自分に合う働き方を判断するためにお役立てください。

この記事でわかること

  • 無期雇用派遣と正社員・登録型派遣の違い
  • 無期雇用派遣で事務職を目指すメリットと注意点
  • 事務職におすすめの無期雇用派遣サービス7選
  • 自分に合うサービスを選ぶポイント
  • 無期雇用派遣の採用選考で意識したいこと
  • 応募前に確認したい事務職の固定チェック7項目
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無期雇用派遣とはどのような働き方?

無期雇用派遣とは、派遣会社と期間を定めない雇用契約を結び、派遣会社が指定または提案する企業で働く雇用形態です。「常用型派遣」と呼ばれることもあります。

一般的な登録型派遣では、派遣先での就業期間に合わせて派遣会社との雇用契約を結びます。一方、無期雇用派遣では、派遣先との契約が終了しても、派遣会社との雇用関係は原則として継続します。

ただし、「無期」という言葉は、派遣先で永久に働けることや、派遣先の正社員になれることを保証するものではありません。雇用主はあくまで派遣会社であり、業務上の指示は派遣先企業から受けます。

無期雇用派遣と登録型派遣の違い

比較項目 無期雇用派遣 登録型派遣
雇用契約 派遣会社と期間を定めずに契約 派遣先で働く期間に合わせて契約
給与 月給制が中心 時給制が中心
待機期間 会社規定により給与が支払われることがある 原則として給与は発生しない
採用選考 書類選考、適性検査、面接などがある 派遣会社への登録が中心
仕事の選び方 派遣会社が適性や通勤条件を考慮して配属 希望する求人を比較して応募しやすい

無期雇用派遣は収入と雇用の安定を重視する人に向いています。一方、勤務地、勤務時間、仕事内容を細かく選びたい人には、登録型派遣のほうが合う場合があります。

無期雇用派遣と正社員の違い

無期雇用派遣は、派遣会社によって「事務正社員」などと表現されることがあります。しかし、派遣先企業の正社員とは雇用関係や働き方が異なります。

比較項目 無期雇用派遣 派遣先の正社員
雇用主 派遣会社 勤務先企業
勤務先 派遣会社が決めた派遣先 雇用契約を結んだ企業
業務上の指示 派遣先企業 勤務先企業
昇進・異動 派遣会社の制度による 勤務先企業の制度による
配属終了後 別の派遣先へ配属される場合がある 原則として同じ会社内で働く

「正社員」という呼び方だけで判断せず、雇用契約書に記載された雇用形態、雇用主、配属の決め方を確認しましょう。

無期雇用派遣で事務職として働くメリット

未経験から事務職を目指しやすい

無期雇用派遣サービスの多くは、事務未経験者を対象とした研修を用意しています。ビジネスマナー、電話対応、メール、Word、Excelなどを学んでから配属されるため、経験がない人でも事務職に挑戦しやすいことがメリットです。

販売職、接客業、介護職、保育職などで身につけたコミュニケーション力や対応力も、事務職で活用できます。

収入が安定しやすい

無期雇用派遣は月給制を採用しているサービスが多く、勤務日数による月収の変動を抑えやすい働き方です。派遣先との契約が終了した場合も、派遣会社との雇用契約が続くため、登録型派遣より収入が途切れるリスクを抑えられます。

ただし、待機期間中の給与額や支給条件は会社によって異なります。必ず入社前に確認してください。

研修やキャリアサポートを受けられる

入社前研修だけでなく、就業開始後もパソコン講座、資格取得支援、キャリア面談などを受けられるサービスがあります。

一般事務から始めて、営業事務、人事、経理、貿易事務などへ仕事の幅を広げられる可能性もあります。研修内容はサービスによって異なるため、現在のスキルだけでなく、将来身につけたいスキルで比較しましょう。

大手・優良企業で働ける可能性がある

大手人材派遣会社は、多くの企業と取引しています。未経験から個人で応募するのが難しい大手企業や有名企業で、事務経験を積める場合があります。

派遣先での経験を職務経歴として整理できれば、将来の転職でもアピール材料になります。

無期雇用派遣で働く前に知っておきたい注意点

派遣先企業の正社員ではない

無期雇用派遣では、派遣会社の社員として派遣先企業で働きます。派遣先の正社員と同じ職場で働いても、給与制度、福利厚生、昇進制度、社内研修などは異なる場合があります。

派遣先で直接雇用された実績があるサービスもありますが、正社員への切り替えが保証されているわけではありません。

希望どおりの配属になるとは限らない

配属先は、本人の希望だけでなく、通勤時間、適性、スキル、派遣先の募集状況などを踏まえて決められます。「経理事務だけを希望したい」「電話対応のない仕事だけを選びたい」といった細かな希望が、必ず通るとは限りません。

希望条件には優先順位をつけ、「絶対に譲れない条件」と「相談できる条件」を分けておきましょう。

配属先が変わる可能性がある

派遣契約が終了すると、別の企業や部署へ配属されることがあります。新しい仕事や人間関係に慣れる必要があるため、同じ会社で長く働き続けたい人には負担になる可能性があります。

採用選考がある

登録型派遣の登録とは異なり、無期雇用派遣には書類選考、適性検査、面接などがあります。応募すれば必ず採用されるわけではありません。

事務経験がなくても応募できるサービスでは、経験だけでなく、働く意欲、継続性、協調性、基本的な受け答えなどが重視されます。

無期雇用派遣の事務職におすすめのサービス7選比較表

ここからは、事務職を目指す人におすすめの無期雇用派遣サービス7選を紹介します。募集地域や応募条件は変更されることがあるため、応募前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

サービス 運営会社 主な特徴 向いている人
ミラエール スタッフサービス 未経験者向け研修と豊富な配属先 事務未経験から始めたい人
キャリアウィンク リクルートスタッフィング 大手企業を含む就業先と研修制度 大手企業で経験を積みたい人
ファンタブル パーソルテンプスタッフ 育成支援と直接雇用を目指す仕組み 将来の直接雇用も視野に入れたい人
M-Shine マンパワーグループ 未経験者向けの研修と幅広い配属先 サポートを受けながら成長したい人
マイナビキャリレーション マイナビワークス 適性に合わせた配属と研修 自分に合う事務職を見つけたい人
キャリアシード・エル アデコ 未経験者向けの事務研修とキャリア支援 基礎から事務スキルを学びたい人
キャリアシード アデコ 事務経験者向けのキャリア開発 経験を生かして専門性を高めたい人

無期雇用派遣の事務職におすすめのサービス7選

1.ミラエール|事務未経験から始めたい人におすすめ

おすすめ理由:未経験者向けの研修が用意され、基礎から事務職を目指しやすいサービスです。

ミラエールは、スタッフサービスが運営する事務職向けの無期雇用派遣サービスです。スタッフサービスと無期限の雇用契約を結び、月給制で派遣先企業に勤務します。

ビジネスマナーやパソコン操作などの研修があり、事務経験がない人でも応募できます。一般事務、営業事務、経理事務、人事事務など、幅広いオフィスワークを経験できる可能性があります。

派遣先で直接雇用へ切り替わった実績もありますが、直接雇用を保証する制度ではありません。配属地域、給与、賞与、待機期間の条件を確認して応募しましょう。

ミラエールの募集内容を確認する

2.キャリアウィンク|大手企業で事務経験を積みたい人におすすめ

おすすめ理由:リクルートグループの取引基盤を生かした就業先と、未経験者向け研修が特徴です。

キャリアウィンクは、リクルートスタッフィングが運営する無期雇用派遣サービスです。未経験から事務職へ挑戦する人を対象としており、入社前研修や就業後のフォローを受けられます。

一般事務、営業事務、人事、採用アシスタントなどの仕事があり、大手企業やグループ企業で働ける場合があります。

勤務先によって仕事内容や残業時間は異なります。「大手企業だから安心」と決めつけず、実際の業務範囲や職場環境を確認しましょう。

キャリアウィンクの募集内容を確認する

3.ファンタブル|将来の直接雇用も目指したい人におすすめ

おすすめ理由:事務職としての育成に加え、派遣先企業での直接雇用を目指すキャリア支援が特徴です。

ファンタブルは、パーソルテンプスタッフが運営する育成型の無期雇用派遣サービスです。入社後に基礎研修を受け、大手・優良企業を中心とした派遣先で事務職として働きます。

一般事務や営業事務のほか、人事、総務、経理、貿易事務などを経験できる可能性があります。専任サポーターによる支援を受けながら、派遣先企業での直接雇用を目指せる点も特徴です。

直接雇用への切り替えは、本人の希望だけで決まるものではありません。派遣先の採用方針や選考も関係するため、長期的な選択肢の一つとして考えましょう。

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4.M-Shine|研修とフォローを重視したい人におすすめ

おすすめ理由:未経験からオフィスワークを始めるための研修と、就業後のフォロー体制が用意されています。

M-Shineは、マンパワーグループが運営する事務職向けの無期雇用派遣サービスです。一般事務、営業事務、人事、総務、経理、貿易事務などの仕事があります。

ビジネスマナーやOAスキルの研修を受けられるため、事務経験に自信がない人にも選択肢となります。全国複数の地域で展開されていますが、募集の有無や条件は地域ごとに異なります。

通勤可能な範囲にどのような配属先があるか、転居を伴う異動の可能性があるかも確認しましょう。

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5.マイナビキャリレーション|適性に合う仕事を提案してほしい人におすすめ

おすすめ理由:カウンセリングや研修を通じて、一人ひとりの適性に合った配属を目指すサービスです。

マイナビキャリレーションは、マイナビワークスが運営する無期雇用派遣サービスです。一般事務、営業事務、総務、人事、経理、貿易事務など、さまざまなオフィスワークがあります。

未経験者向けの研修に加えて、担当者によるカウンセリングや就業後のフォローを受けられます。自分に向いている事務職がまだわからない人にも検討しやすいサービスです。

募集地域や応募条件が限られる場合があるため、自宅から通勤できる地域で採用が行われているか確認してください。

マイナビキャリレーションの募集内容を確認する

6.キャリアシード・エル|基礎から事務スキルを学びたい人におすすめ

おすすめ理由:事務未経験者を対象としており、研修を受けてからオフィスワークを始められます。

キャリアシード・エルは、アデコが運営する未経験者向けの事務系無期雇用派遣サービスです。アデコと期間を定めない雇用契約を結び、派遣先企業で働きます。

ビジネスマナー、オフィスマナー、パソコン操作などの研修があり、事務職へのキャリアチェンジを支援してもらえます。

経験者向けのキャリアシードとは対象が異なります。事務経験の有無や、希望するキャリアに合ったコースを選びましょう。

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7.キャリアシード|事務経験を生かして専門性を高めたい人におすすめ

おすすめ理由:事務経験者が安定した雇用環境でスキルアップを目指せるサービスです。

キャリアシードは、アデコが運営する事務経験者向けの無期雇用派遣サービスです。OA事務、営業事務、英文事務、経理、人事総務、貿易事務など、幅広い事務分野が対象となっています。

これまでの事務経験を生かしながら、より専門性の高い仕事に挑戦したい人に向いています。未経験者向けではないため、実務経験が少ない場合はキャリアシード・エルと比較しましょう。

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自分に合う無期雇用派遣サービスの選び方

募集地域と通勤範囲を確認する

無期雇用派遣サービスは、全国で同じ条件の募集を行っているとは限りません。都市部を中心としたサービスもあれば、地域によって給与や配属先の種類が異なるサービスもあります。

自宅から通勤できる地域に配属先があるか、通勤時間の上限、転居を伴う異動の有無を確認しましょう。

未経験者向けか経験者向けかを確認する

未経験者向けサービスでは基礎研修が充実しています。一方、経験者向けサービスでは、経理、貿易、人事などの実務経験やパソコンスキルを求められる場合があります。

事務経験がある人でも、経験年数や担当業務によって選考結果は変わります。応募条件に迷う場合は、これまでの業務内容を具体的に整理して問い合わせましょう。

給与だけでなく昇給・賞与・手当を比較する

月給だけを見て選ぶと、入社後に手取り額や年収が想定より少ないと感じることがあります。地域手当、交通費、残業代、賞与、昇給制度、退職金制度なども確認してください。

試用期間中に給与や待遇が変わる場合は、その期間と金額も比較しましょう。

研修内容と就業後の支援を比較する

「研修あり」と記載されていても、内容や期間はサービスによって異なります。WordやExcelの操作だけでなく、電話対応、メール、ビジネスマナー、専門事務の研修があるか確認しましょう。

就業後に相談できる担当者がいるか、定期面談があるか、資格取得やキャリアアップを支援してもらえるかも重要です。

2~3サービスを比較してから決める

一つのサービスだけに応募すると、その会社の給与や配属条件が自分に合っているのか判断しにくくなります。募集地域や応募条件を確認したうえで、2~3サービスを比較する方法がおすすめです。

ただし、同時に多くの選考を受けると日程管理が難しくなります。応募日、選考状況、提示された条件を一覧にして管理しましょう。

無期雇用派遣の選考に通過するためのポイント

なぜ事務職を希望するのかを具体的にする

「土日休みだから」「体力的に楽そうだから」だけでは、事務職への意欲が伝わりにくくなります。

前職で行っていた在庫管理、売上入力、電話対応、予約管理、書類作成など、事務職に生かせる経験を振り返りましょう。そのうえで、入社後に身につけたいスキルまで伝えることが大切です。

柔軟に働ける姿勢を伝える

無期雇用派遣では、適性や通勤条件をもとに配属先が決まります。希望条件を伝えることは必要ですが、条件を細かく限定しすぎると、紹介できる配属先が少なくなる可能性があります。

「一般事務を希望しているが、営業事務や総務事務も検討できる」など、対応できる範囲を具体的に伝えましょう。

基本的なパソコン操作を練習する

未経験者向けであっても、文字入力、メール、Word、Excelの基本操作ができると選考で有利になります。

特にExcelは、入力、表作成、四則計算、SUM関数などを練習しておきましょう。資格の取得だけでなく、実際に操作できることが重要です。

長く働きたい意思を示す

無期雇用派遣では、派遣会社が採用し、研修や配属支援を行います。そのため、短期間で辞める可能性が高いと判断されると、採用されにくくなることがあります。

退職理由は前職への不満だけで終わらせず、「事務職として経験を積み、長く働きたい」という将来の方向性につなげましょう。

応募前に確認したい事務職の固定チェック7項目

無期雇用派遣サービスを比較するときは、次の7項目を同じ基準で確認します。派遣会社の条件だけでなく、配属先での働き方についても質問しましょう。

確認項目 確認する内容
1.給与・賞与・昇給 基本給、地域手当、交通費、残業代、賞与・昇給の実績、試用期間、待機中の給与
2.残業 月平均残業時間、繁忙期、休日出勤、固定残業代の有無
3.休日・休暇 年間休日、土日祝出勤の可能性、有給休暇、産休・育休、特別休暇
4.業務内容 担当業務、使用ソフト、電話・来客対応、目標やノルマ、業務範囲の変更
5.人員体制 配属部署の人数、同じ業務をする人、欠員・増員の別、相談できる担当者
6.教育・引き継ぎ体制 入社前研修、教育担当者、引き継ぎ期間、マニュアル、就業後研修
7.職場環境 通勤時間、転勤、在宅勤務、服装、年齢構成、福利厚生、職場の雰囲気

給与や福利厚生だけでなく、配属先を断れる条件、配属変更を相談できる場合、待機期間中の扱い、退職手続きも確認しておくと安心です。

無期雇用派遣の事務職に関するよくある質問

無期雇用派遣は正社員ですか?

派遣会社と期間を定めない雇用契約を結びますが、派遣先企業の正社員ではありません。派遣会社によっては「事務正社員」と表現することがありますが、実際の雇用形態は無期雇用派遣社員です。雇用契約書で確認しましょう。

事務職未経験でも採用されますか?

未経験者を対象としたサービスであれば、採用される可能性があります。ただし、書類選考や面接があり、基本的な受け答え、就業意欲、継続性、パソコンへの抵抗がないことなどを確認されます。

派遣先で正社員になれますか?

派遣先企業の直接雇用へ切り替わる場合はありますが、必ず正社員になれるわけではありません。本人の勤務実績、派遣先の採用計画、選考結果などによって決まります。

派遣先を断ることはできますか?

希望と大きく異なる場合に相談できることはありますが、正当な理由なく配属を繰り返し断ると、雇用関係に影響する可能性があります。どのような場合に断れるのか、応募前に確認してください。

無期雇用派遣は何歳まで応募できますか?

応募条件はサービスや募集地域によって異なります。若手・未経験者を中心とした募集もあるため、年齢だけで判断せず、公式サイトの応募条件を確認しましょう。年齢制限が明記されていなくても、これまでの経験や希望条件によって紹介可能な仕事は変わります。

無期雇用派遣から正社員へ転職できますか?

無期雇用派遣で身につけた事務スキルを生かし、別の会社の正社員へ転職することは可能です。担当業務、使用したソフト、工夫したこと、成果を記録しておくと、職務経歴書で説明しやすくなります。

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まとめ|無期雇用派遣は条件と配属の仕組みを比較して選ぼう

無期雇用派遣は、派遣会社と期間を定めない雇用契約を結び、派遣先企業で働く雇用形態です。月給制や研修制度が用意されていることが多く、未経験から事務職を目指したい人にとって有力な選択肢となります。

一方で、派遣先企業の正社員ではなく、勤務地や仕事内容を自由に選びにくい場合があります。直接雇用への切り替えも保証されていません。

サービスを選ぶときは、知名度だけで決めず、募集地域、給与、賞与、待機期間、配属の決め方、研修内容、キャリア支援を比較しましょう。気になる2~3サービスの説明を聞き、提示された条件を比べてから決めることが大切です。

正社員にこだわって応募を続ける方法もあれば、無期雇用派遣で実務経験を積み、その後に正社員を目指す方法もあります。自分が優先したい条件と将来の働き方を整理し、納得できる一歩を選んでください。