この記事は、
敬老の日に使える感謝の言葉とはがきの書き方をご紹介します。

孫から「敬老の日」にはがきで送る感謝の言葉や、
子供から両親に送る言葉などの参考にしてください。

長年にわたり社会や家庭のために働いてきたお年寄りは宝です。

そのため日本人は昔から特定の年齢、
とくに長生きをみんなで祝う「年祝い」を受け継いできました。

「敬老の日」は人生の先輩を敬い、
その知識や経験を伝えてもらおうと、
兵庫県のとある村で「としよりの日」を定め
敬老会を開いたことがきっかけでつくられました。

敬老の日は、日本の国民の祝日の一つです。

平成14年までは毎年9月15日を敬老の日としていましたが、
平成15年からは、9月の第3月曜日になりました。

敬老の日には、おじいちゃんおばあちゃんが、ほっこりと嬉しい気持ちになる
手作りのものや手書きのはがきといった、気持ちのこもったプレゼントもおすすめです。

幼いお孫さんでも自分で用意できることや、
「一所懸命作ってくれた」という気持ちが伝わるため、
プレゼントとしてとても喜ばれます。

そこで、「敬老の日」に使える感謝の言葉のはがきの文例をご紹介します。

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「敬老の日」にはがきで送る感謝の言葉:孫から祖父母へ

敬老の日に、孫からおじいちゃん、おばあちゃんに
はがきで贈る感謝の言葉の例文をご紹介します。

お祝いや感謝のはがきをもらって嬉しくない
おじいちゃん、おばあちゃんはいないので、
是非、今回紹介する例文を参考にはがきを書いて下さい。

気持ちを込めて長い文章を書くのではなく、
短い文章で簡潔にお祝いの言葉をはがきで伝えましょう。

長い文章は、書く側だけではなく読む側にとっても負担になってしまいます。

なので、見やすいように大きい文字で端的な言葉でまとめましょう。

孫から「敬老の日」にはがきで送る感謝の言葉

(例文1)

おばあちゃん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

僕は元気でやっています。

最近忙しくなり
なかなか自炊ができずに栄養が偏りがちになっていましたが、
おばあちゃんが野菜を送ってくれたので助かっています。

日頃の感謝の気持ちをこめてダウンの肩掛けを送ります。
喜んで頂ければ幸いです。

それでは、くれぐれも体に気を付けてお元気にお過ごしください 。

(例文2)

おじいちゃんへ、変わらず元気にお過ごしですか。

最近は忙しくてしばらく顔を見せていないけど、
こっちは病気もせず元気でやっています。

それもおじいちゃんが毎月送ってくれるお米や野菜のお陰です。

そこで、日頃のお礼と感謝を込めて、電気毛布を送ります。

これから寒くなりますが、
健康には気をつけてお元気にお過ごしください。

(例文3)

おばあちゃんへ、いつも気遣ってくれてありがとうございます。

しばらく帰れてなかったけど、
年末に帰省するのでその時顔を見せます。

おばあちゃんの好きなうなぎを一緒に食べに行きましょう。

「敬老の日」なので、感謝の気持ちを込めて、
おばあちゃんの大好きな歯にやさしい長崎のボーロを贈りました。

喜んでくれると嬉しいです。

健康には気をつけて元気でいて下さい。

「敬老の日」にはがきで送る感謝の言葉:子供から両親(実父母・義父母)へ

孫ができたからといって、まだ年齢が若い場合は「としより」として
祝われることをよく思わない人も多いです。

なので、そのあたりには気を配った文章のはがきにすることが大事です。

子供から両親(実父母)へ「敬老の日」にはがきで送る感謝の言葉

(例文1)

敬老の日おめでとう。

まだそんな年じゃないと思ったので迷ったけど、
折角の機会なので、感謝の気持ちをはがきで伝えます。

いつも困った時相談に乗ってくれてありがとう。

普段口に出して言えないけどすごく感謝しています。
これからもよろしくね。

今年のプレゼントは、ダウンのひざ掛けを贈ることにしました。

寒くなったら使ってください。

(例文2)

お父さん、おかあさんへ敬老の日おめでとう。

自分もお父さんお母さんの様な、
笑顔の絶えない家庭を築けるように頑張るね。

これからも私たちの良いお手本で居て下さい。 

家の中がより明るくなるように、
感謝の気持ちと一緒に今年のプレゼントは、
ピンクのバラを贈ることにしました。

この花に負けないくらい明るい日々を過ごしてください。

そして、いつまでも元気でいて下さいね。

(例文3)

敬老の日おめでとうございます。

いつもお二人の素敵な笑顔に励まされています。

いつまでも私たち夫婦のよきお手本として、
元気で長生きしてください。

今年は宿泊券を送らせていただきました。

お二人で、
富士山をゆっくり見ながら温泉を楽しんでください。

これからも、夫婦仲よろしくお元気にお過ごしください。

「敬老の日」にはがきで送る感謝の言葉:子供から両親(義父母)へ

義理の両親に贈る「敬老の日」のはがき例文を紹介します。

実の両親よりも
気を配らないといけない場合が多いので、
丁寧な言葉で「としよりを祝う」というよりも、
「普段の気持ちを伝える」ということを意識したはがきを書きましょう。

(例文1)

お父様、お母様、
いつも私たちを気遣って下さりありがとうございます。

まだまだ若輩者の私たちにとっては、お二人から教わることも多く、
感謝の気持ちで一杯です。

来月は「敬老の日」。

少し早いですが、日頃の感謝を込めて
「かまぼこセット」を贈らせていただきました。

喜んでいただければ幸いです。

暑かった夏が終わり涼しい季節になりましたが、
どうかお体には気をつけて下さい。

これからも、夫婦仲よろしくお元気にお過ごしください。

(例文2)

お母様へ

私たちのために何かとお心遣いいただきありがとうございます。

普段は、中々口に出して言えませんので、
この機会に感謝の気持ちをはがきでお伝えします。

そして日頃の気持ちを込めて、
山口の銘菓の利休饅頭を贈ります。

食べていただけると幸いです。

暑かった夏が終わり涼しい季節になりましたが、
どうかお体には気をつけて下さい。

(例文3)

子供達の世話から、家事にいたるまで、
いつもご心配して頂き、誠にありがとうございます。

毎日私達家族が元気に生活できるのも、
お父様、お母様のお力によるものと大変感謝しております。

今年は、お二人の長寿を祈念して、
羽毛布団をプレゼントいたします。
気に入っていただければ幸いです。

いつまでも、
お健やかにお過ごしいただけますよう、心よりお祈りしております。

まとめ

この記事は、
敬老の日に使える感謝の言葉とはがきの書き方をご紹介しました。

敬老の日の言葉は少し内容に気を配らないといけませんが、
はがきに書いた思いは伝わりますし、貰う側も嬉しいはずです。

敬老の日は、父の日・母の日などと同様、1年に1度しかない特別な日なので、
是非、日頃の感謝の気持をはがきで伝えましょう。

日常のお礼などを入れつつ、
プレゼントに添えて送ってみられたらいかがでしょうか。