この記事は、
「父の日」に使える感謝の言葉と例文をご紹介します。

いざとなると「何を書けばいいの?」と、
迷ってしまいがちな父の日のメッセージ。

娘・息子から。

嫁から義父に。

面と向かってはなかなか伝えづらい感謝の気持ちを、
「父の日」の贈り物に、メッセージを添えて渡すと、
より気持ちが伝わるのではないでしょうか。

「父の日」に送る言葉の例文を参考に、ぜひ伝えてみてください。

5月の第2日曜日に迎えた「母の日」から1ケ月あまり。

6月の第3日曜日は、
お父さんに「ありがとう」を伝える日です。

父の日の発祥は1910年(明治43)のアメリカ。

ある女性による「母の日があるなら、父の日もあるべきだ」
という提唱がはじまりといわれています。

女性は父親の墓前に白いバラをささげ、牧師に礼拝をしてもらいました。

日本では、
1950年頃から知られるようになり、今では年中行事として定番に。

父の日には、ネクタイやシャツなどの衣料品や、
うなぎやお酒などの食料品を贈る方が多いようです。

父の日に向けて、準備はお済みでしょうか。

母の日にくらべて、ないがしろにされがちな
「父の日」ですが、やはり感謝の気持ちを伝えたいもの。

いつも感謝をしていても
気持ちを伝えられていないという人もいるかと思いますが、
年に一度の父の日は、日頃の想いを送りたいですね。

どうせ渡すならば、
感動的なメッセージを、書いて喜んでもらいたいものです。

ふだん恥ずかしくてなかなか言えない気持ちを、
この機会に伝えるチャンスです。

そこで、
「父の日」に使える
「お父さん ありがとう」メッセージの例文をご紹介します。

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娘・息子から「父の日」に送る感謝の言葉

父親に、感謝の言葉を書くのは照れくさかったり、
なんとなく気が引けてしまったりする方もいると思いますが、

手書きのメッセージは、それ自体で特別な価値があります。

お互いの心の距離が縮まりますから、
ぜひ短くても、メッセージを添えて感謝の言葉を伝えましょう。

父の日に送る感謝の言葉:娘から父へ

お父さん、いつも遅くまで、おつかれさま。

この前は車の運転の練習に付き合ってくれて、ありがとう。

わたしもお父さんみたいに早く上手になりたいです。

今日は父の日。
日頃のお礼をこめて、靴下を贈ります。

また一緒に出かけようね。

今日は父の日。

お父さんへ日頃の感謝の気持ちを込めて、
お父さんが大好きな岩国のお酒「獺祭」を贈ります。

でも、飲み過ぎには気を付けてね。

身体を大事にしてお母さんといつまでも元気で長生きして下さい。

コロナで、
なかなか帰ることが出来ませんでしたが、
今年は、7月の中頃には帰る予定でいます。

その時には、皆で一緒に食べに行きましょうね。
楽しみにしています。

今日は父の日です。

お父さんの愛に感謝です。

いつも、私たちを見てくれてありがとう。

私の今があるのはお父さんのおかげです。
本当に、本当に、ありがとう!

体に気を付けていつまでも元気で、充実した毎日を楽しんでください。

お父さんいつもありがとう。

直接言うのは照れくさいので、この紙に想いを込めます。

私はほんとに幸せです。
ここまで育ててくれてありがとう。

お母さんといつまでも仲良くね。

そしていつまでも元気で長生きして下さい。
心からの感謝をこめて。

きょうは、父の日。
お父さんへ心を込めて。

言葉では言い尽くせないほどの感謝でいっぱい。

いつも本当にありがとう!大好き!

この前の旅行、楽しかったね。また行こうね!
今度は私が運転するので、ゆっくりしてください。

体に気を付けていつまでも元気で長生きしてください。

父の日に送る感謝の言葉:息子から父へ

息子と父親との間柄だからこそ、
ときに伝えにくい気持ちもあります。

そんな時、手書きのメッセージは、
普段は言えない感謝の言葉を伝えられるチャンス!


お父様にぴったりのアイテムを選んで、
一緒に添えてみてはいかがでしょうか。

おやじありがとう。

いつも口に出してはなかなか言えないけど、感謝しています。

日頃の気持ちを込めて、心ばかりの品を贈ります。
おふくろと一緒に食べてください。

これからも体調に気を付けて、元気で長生きしてください。

おやじへ。

ずいぶん困らせ、叱られてばかりいたけれど、
今はとても感謝しています。

おやじが好きな五橋のお酒を贈りました。

本当にいつもありがとう。
盆には帰省するので、一杯、飲みましょう。

身体に気をつけて、
お母さんと仲良く、いつまでも元気でいてください。

嫁から義父へ「父の日」に送る感謝の言葉

義理の父への感謝の言葉は、かたくなりがちですが、
なるべく自然な言葉で伝えると良いです。

子どもがいる場合は、子どもの学校のことや、
帰省を楽しみにしている様子を伝えるのも。

そして選んだ品物の理由や、日頃の気持ちを添えると、
いっそう喜ばれるのではないでしょうか。

また、相手の健康を気遣う文言を中に入れるのもいいでしょう。

では、義理のお父さん宛ての例文をご紹介します。

父の日に送る感謝の言葉:嫁から義父へ

夏の陽ざしがまぶしく感じられる頃、お変わりありませんか。

今週末は父の日ですね。

以前、好きだとうかがっていたタイタンビカスの花を贈ります。

いつまでも若々しく、
ダンディなお父さんでいらしてください。

時節柄、
お身体を大事にしていただけましたら、うれしく思います。

心からの感謝を込めて。

きょうは、父の日です。

今年は、食事券をお贈りしました。
お母さまと一緒にお楽しみください。

いつも私たちのことを気にかけてくださり、
ありがとうございます。

おかげさまで、家族皆、元気にしています。

この夏には、子供たちも一緒に、山口に車で帰る予定です。

子供達がとっても大きくなったので、きっとびっくりしますよ。

お会いできるのを楽しみにしています。

今年の父の日は、
保彦さんと相談し、旅行券を贈ることに決めました。

行きたがっていた南九州、
お母さんと一緒にぜひ楽しんできて下さい。

夏休みには皆で会いに行きます。

この夏は猛暑になるそうなので、
どうかお体だけは大事になさってください。

まとめ

この記事では、
父の日に使える感謝の言葉と例文をご紹介しました。

「父の日に一番嬉しかった贈り物は何ですか」という質問に、
「はがきや手紙での感謝のことば」という声が多く集まりました。

子どものころに贈ったあなたの言葉を、覚えていてくれるのかもしれません。

今年は、プレゼントと一緒に
お父さんに、久しぶりにメッセージを書いてみませんか。

あなたの文字、あなたの言葉で、あなただけの
「ありがとう」の言葉を伝えてみてはいかがでしょうか。