メールの「結びの言葉」に悩んだことはありませんか?

この記事では、コロナ禍の中で、
相手の安全や健康を願い、応援メッセージを送ることで、
相手に対する配慮や、気遣いを伝えるメールでの結びの言葉をご紹介します。

スポンサーリンク

コロナ禍に使えるビジネスメールの例文

メール例文1:コロナ禍を気遣うビジネスメール

【件名】

○月○日の件について

【本文】

株式会社○○○○
総務部 □□□□ 様

平素より大変お世話になっております。

この度は、丁寧なご連絡をいただき誠にありがとうございました。

私どもで何かお役に立てることがありましたら、
遠慮なくお申し付けください。


○○様をはじめ、貴社の従業員の皆様におかれましても、 
ご自愛のほど心よりお祈りしております。

この後のご返事はお気遣いなさらないようお願い申し上げます。

末筆ながら、貴社のますますのご発展、ご活躍をお祈り申し上げます。

==============

〇〇 〇〇(氏名)

〒000-0000
◇◇県◇◇市◇◇区0丁目0番地0-0
電話:080-0000-0000
メールアドレス:××××@××××.××.jp

メール例文2:コロナ禍を気遣うビジネスメール

株式会社〇〇○
総務部  △△△様

平素より大変お世話になっております。

新型コロナウイルスの影響で大変な状況と知り、
心よりお見舞い申し上げます。

私どもで何か貴社(○○様)のお役に立てることがございましたら、
最大限サポートさせていただきますので遠慮なくお申し付けください。

コロナウイルスによる未曾有の災禍の中、
ご苦労も多いかと拝察しておりますが、
共に乗り越えていくことができたらと思います。

この後のご返事はお気遣いなさらないようお願い申し上げます。

末筆ながら貴社のますますのご発展とご多幸をお祈り申し上げます。

名前
メールアドレス
電話番号

==============

メール例文3:コロナ禍を気遣うビジネスメール

【件名】
○月○日の在宅介護研修の件について

【本文】
△△ 様

平素より大変お世話になっております。

この度は、丁寧なご連絡をいただき誠にありがとうございました。

早速ですが、
○月○日(曜日)の在宅介護実習の件でご連絡を差し上げました。

誠に残念ですが、
コロナウイルス感染拡大の影響で、
今回は研修を見合わせる事になりました。

△△様には日程を押さえていただいたのに大変恐縮ですが、
○月○日(曜日)の日程について、日程押さえの解除を、
お願いできますでしょうか。

このたびはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

ご不明な点等がございましたら、いつでもご連絡くださいませ。

コロナウイルスの感染者数も減りつつありますが、
まだまだ油断はできないと存じますので、
どうぞ△△様も体調に十分にお気をつけください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

==============

〇〇 〇〇(氏名)

〒000-0000
◇◇県◇◇市◇◇区0丁目0番地0-0
電話:080-0000-0000
メールアドレス:××××@××××.××.jp

メール例文4:コロナ禍を気遣う一般メール

△△△様

いつも大変お世話になっております。

新型コロナウイルスの影響で大変な状況と知り、
心よりお見舞い申し上げます。

その後、お母様のお身体の具合はいかがですか?

一番心細い時期に何もできなくて本当にごめんなさい。
何か私にお手伝いできることがあれば遠慮なくご連絡ください。

明日、改めてお電話にてご連絡いたします。

あなたとご家族が、この不安で困難な時期に、
健康で安全に過ごされていることを願っています。

くれぐれもご自愛ください。

この後のご返事はお気遣いなさらないようお願い申し上げます。

名前
メールアドレス
電話番号

コロナ禍を気遣う結びの言葉

・長引くコロナ禍では、以前と比べて会話する機会がぐっと減りました。
 お互い声をしっかり出して元気に乗り越えましょう。

・お困りのことがありましたら、遠慮なくおっしゃってください。

・次回、元気なお姿でお会いできるのを楽しみにしております。

・新型コロナウイルスの1日も早い終息をお祈りしています。

・平穏な日々が一日も早く戻りますことを心から願っています。

・新型コロナの感染が落ち着くまでは、
 今しばらくお互い気をつけていきましょう。

・このたびの災禍が早く終息し、お祈り申し上げご挨拶といたします。

・事態が一日も早く収束することを祈るばかりでございます。

・このような状況ではありますが、
 ますますのご発展をお祈り申し上げます。

・コロナの影響でいろいろと大変だとは思いますが、
 くれぐれもご自愛ください。

・自粛疲れがあるかと存じますが、お身体おいといくださいませ。

・先の見通しが、つき辛い状況が続きますが、
 くれぐれもご自愛ください。

・先を見通しづらい状況につき、引き続きご自愛ください。

・このような状況の中ではありますが、
 皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。

・この状況が一日でも早く終息へ向かいますことと、
 皆様のご健康をお祈り申し上げます。

・一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、
 皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

・不安定な社会情勢が続くかと思いますが、
 もし私で何かできることがあればお手伝いしますので、
 遠慮なく仰ってください。

・私でお役に立てることがございましたら、
 精一杯サポートさせていただきますので遠慮なくお申し付けください。

・私どもでお役に立てることがありましたら、
 最大限サポートさせていただきますので、
 お気軽にお申し付けください。

・新型コロナウイスによる影響が懸念されておりますが、
 ご苦労も多いかと拝察しています。
 供に乗り越えていくことが出来たらと思います。

・今もまだ県外への移動が難しく、用心して控えたいと思います。
 落ち着いたらまたみんなで遊びにいきますね。

・また電話で子どもたちの声もお聞かせします。
 暑さ厳しい折、新型コロナ対策はもちろん、
 熱中症にも気を付けてください。 

・落ち着いたらぜひゆっくりご飯でも食べに行きましょう!
  近々そういう日が戻ってくると信じています!
  お互い元気に再会できる日を楽しみにしています。

・何かと不便の多い今日ですが、この状況が一日も早く解消され、
 平穏な日々が戻りますようお祈り申し上げます。

・このような状況の中ではありますが、
 皆さまのご健康と、益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

・お互い元気に 身体に気を付けて過ごしましょう。
 幸多き一年となりますようお祈りいたします。

・おうち時間はお菓子づくりを楽しんでいます。
 落ち着いたらぜひ遊びに来てください。

・コロナ感染に関する不安はあるとは思いますが、
 くれぐれもご自愛専一にてお過ごしください。

・コロナウイルスだけでなく、
 寒波の到来にも備えが必要な日々が始まります。
 皆様の健やかな日々を願っております。

・コロナだけでなく暑さへの配慮も欠かせませんが、
 何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。

・一日でも早く全ての人にワクチン接種が進み、
 コロナが今度こそ終息することを祈るばかりです。

まとめ

この記事では、コロナ禍の中で、相手の安全や健康を願い、
応援メッセージを送ることで、相手に対する配慮や、
気遣いを伝えるメールでの結びの言葉をご紹介しました。

コロナ禍の時代だからこそ、
相手の会社や健康を思いやる締めの言葉を使ってメールを送りましょう。

avatar
よっちゃん
>「コロナ禍で使える書き出しの挨拶と結び」の記事をまとめています。